テラス&庭 04/5/12〜 

まめちゃんパパ

まめちゃんママ

 我が家ではウッドデッキを止め、ダイニング前に大型のテラスを作ることになりました。
 が、デザインと素材に関してはすったもんだして最後の最後までまとまりませんでした。工期の都合で『これ以上は待てない!』というところまで検討しました。結局、業者さんのプランは最後まで今一つでしたので、ネットと雑誌で調べ、パパオリジナルのものにしました。

 写真で分かる様に、丸と四角を組み合わせてみました。機能的な条件としては、
1:テーブルとイス4脚が十分置ける広さとする事。
2:バーベキュー(?)とかした時に大人数でもイスの数が少なくても対応出来る様に、ベンチ機能を持たせる事。
でした。

テラスは、パパが考えた『丸と四角を組み合わせた』デザイン。なかなか面白いものになりそうです。

サークル部分は、南道路側でも使用したアンティックシルバー色をまたまた採用しました。建物との調和も良い感じ。

  

  
                         ※赤矢印はタイルを埋め込むスペース

 庭の中心部には芝生を植える事としました。アコガレの芝生の庭〜♪
 重機でなだらかにした後、トンボ等を使ってサバ土を平らにしていきます。南側道路にかけて、水勾配が付いています。

 で、ついに芝生が搬入されました。ヒメコウライ芝です。2人でテキパキと貼られていきます。

 本当はもう少し芝生の面積を広げたかったのですが、ママの『手入れがとても大変!(怒)』とのアドバイスで、私の希望の6割くらいです。

芝貼りの下準備の土ならしは、ものすごく丁寧にやってました。

芝生が手間がかかって大変なのは、庭持ちの方ならだれでも御存じですよね?雑草取り、芝刈り、夏場の水やり、肥料、目土などなど、誰がやるのですか??責任持ってやる事!!

  

  

 キレイに円形のレンガが組み上げられて行きます。重たい感じにならない為&掃除の為(?)に5箇所ほど穴を開けてあります。ちょっと西洋のお城風です。開口部に人が腰掛けた時に崩れてはいけないので、穴の上のレンガの裏側には背筋をして貰いました。

 円形の中央にはアクセントとしてシコク社の方位磁針のタイルを置きました。ちゃんと方角はコンパスで確かめました。

地面からの立ち上がり高さを何段にするかなどは、現場で職人さんと検討して決めました。アクセントの窓明けは、強度上職人泣かせだったみたい。

ママが嫁入り道具に持って来た、学研『科学と学習』の付録でもらった方位磁針が役に立ちました!!

  

  
 モルタルが最後に流し込まれ、もうじき完成です。円形の外はリビング前テラスと同じ高山製陶のテラコッタタイル貼られました。 中央のタイル、レンガとテラコッタタイルの相性はばっちりOK!ほっ。