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さて土の流出&小学生の侵入を防ぐ為、急ぎ工事が必要となった南道路側境界ですが、どうしましょう? まず、1の点から単にフェンスで仕切るわけにはいきません。ブロック等で最低50cm+αの土留めが必要です。個人的には南仏風建築に見られる「低い白い塗壁+ところどころくり抜いたニッチ」が好きだったのですが・・・敢え無く却下。 結局、庭が見える様にと下半分は土留めの壁(ブロック製)+上半分はフェンスということになりました。最初、壁面にブリックタイルを貼ろうかと計画しましたが、あまりに高い!ということで断念しました。 |
生活していると、玄関の側(北)は見えないので、あまり気にならないんですね。門扉もないので、簡易ポールにつけてあるインターホンの位置がわからずに、困っている配達の人がたくさんいました。家に居たのに「不在通知票」が入っていた事も有り。ポストもママの手作りで、自分的には愛着あるもののかなりみずぼらしい。それが、大して気にならないのよ(気にしろってか?!) 南道路へ出られるように、勝手口も欲しいよね。 |
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| 土の圧力がかかる為に、ブロックの下はRCを立ち上げる必要があり、大々的に(!)基礎工事からということになりました。ユンボでごりごり掘って・・・たかだかフェンスと思ってたら、かなり本格的です。 | ||
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| RCの枠が外れて、ブロック積みのスタンバイ(下写真)。RCが25センチ、その上にブロックが2段、レンガを横積みで高さ70センチの壁となります。 | ||
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| 工事中はお天気に恵まれて(結局、一度も雨が降りませんでした。)順調に進みました。 そしてクリスマス前の20日、朝から馬鹿に冷え込むなと思ったら、S県には珍しく雪が積もってました。思わずパチリ!が、 やはり、南欧風の建物には雪は似合いませんね〜。 |
明け方はもっと一面に積もってました。あまりの寒さに出遅れて、だいぶ解けちゃいました。外に置いてあった観葉植物は12月上旬に家の中へ避難済み。 | |
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