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| はや3ヶ月の点検がやってきました。幸いにも、大きなトラブルはなくこの日を迎えました。我が家のカスタム担当は、Kさん。とても腰が低い中年のおじさん(いや失礼!)といった雰囲気で、対応は丁寧です。 木製サッシの色調不和というのが、最大の修繕箇所だったのですが、職人さんの都合がつかないということで、未だ手付かずです(12月9日現在)。あんまり年末に食い込まないでよ〜。 |
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| 写真だとあんまり分かりませんね・・・ |
次に大きな箇所である、パパお気に入りのR壁の部分。入居当初から黒いしみのようなものが浮き出ていて、結構恐〜い模様になっていたのです(左上-R壁の下半分)。「しばらく様子を見て下さい」と言われていたので、様子を見ていましたが全く変わらず。再塗装となりました。この恐〜い模様の原因は、Rにする為に曲げた合板から木のシブが染み出してきたのだろうとのことでした。シミになっている部分に下地を塗って乾いてから、R部分全面をエコフィニッシュで再塗装(右上)しました。 それから・・・2日ほど乾くのにかかるので、触らないで!との注意があったのですが、やっちまいました。(これは次号にて) |
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| 寝室の腰壁上のエコフィニッシュが少し浮き上がっている所がありました。これは、カッターで脇に切れ目を入れ横から接着剤を注入して押し付け、上から修繕エコフィニッシュをチューブから少し塗って指でぺたぺたとならして直しました。直後はぽてッとした感じがありましたが、2日くらいで引っ込む(要は収縮するのかな?)とのこと。 | ||
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| こちらは、2階トイレのドアの横、壁の角の部分、巾木とケーシングが重なってしまう部分にポッカリと穴があいていました。わずか直径4ミリくらいなのですが、気になり出すと気になるもの。ここは、Kさんが腕を振るって穴を白いパテで埋めてくれました。小さいスバチュラ(ケーキのクリーム塗り付けるやつ)では隙間に入らないので、針金に薄い布を巻き付けて隙間に差し込んで、きれいに穴を埋めてくれました。 | ||
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| これも写真だと全然分かりませんね。 | 子供部屋の窓枠部分に汚れが。普通に自分でも取れそうだと思ったのだけど、プロはどうやるのかみたくて残しておいたの。Kさんは「シール剥がし」のスプレーを使っていました。 | |
| 以上です。3ヶ月たって大きな不具合はありません。他のお宅で、サッシの雨漏りや、床暖房の不調などシビアなトラブルの話を聞いたのですが、今のトコロ我が家では平穏無事です。 | ||