子育てと新築 03/11/03 

まめちゃんパパ

まめちゃんママ


↑一応、オンナノコです。念のため。

 今回、マンションから一戸建てに移り住む事になり、生活様式が変わる事が考えられていました。特に小さい「まめちゃん」との生活をどうしていくか、です。

 1:安全性、2:建物の保護(傷防止)
に配慮すべく、事前にいろいろシュミレーションしてインテリアの検討時に盛り込みました。また、計画段階では全然考えてはいなかったのですが、結果として良かった点も有りました。

 という事で、これから住宅計画を考えていかれる方の中には小さな御子様をお持ちの方もいらっしゃるかと思い、思いつくまま書いてみました。

赤ちゃんの子育てには、マンションのワンフロアーの生活が、便利だったのですが。

はははっ、少々こじつけっぽいですね、親バカ炸裂ページ、お許し下さい。

1:和室の雪見障子
和室にはやはり、障子。そして障子といえば「破るの楽しい」んですよね。子供としては。
下半分を上げてしまえば、破られる心配なし!

  
2:主寝室の腰壁パネル(左下)
室内壁にはエコフィニッシュ(吹付け)を採用しました。その中で主寝室には落ち付いた雰囲気にする為に腰壁パネルをぐるりと貼りました。
 元々は雰囲気の為に貼った腰壁ですが、結果大正解でした。まめちゃんがオモチャを床だけでなく壁にも結構ぶつけるからです。
3:主寝室の室内ドア横に足元照明(右下)
パパとママが夜中に寝ぼけてトイレに行く時に寝相の悪いまめちゃんを踏んづけない様に。(笑)
あ、でも廊下にも付ければ良かったです。
どこかに腰壁パネルを使いたかったんです。ダイニング?寝室? ICの「ダイニングは家具や小物がごちゃごちゃするので、寝室に使っては?」というアドバイスをうけ、晴れて寝室に採用!
まめは、寝返りをうって、壁に激突していることもあり。

  
4:アイアン手摺
デザインで選んだアイアン手摺でしたが、掴まり立ち&伝い歩きにはピッタリだった様です。
特に二階ホール前の手摺はお気に入りで、階下のリビングに向かって雄叫びをあげています。

※二階ホールの書棚は、少し失敗でした。(右下)理由は写真の通りです。その後、ぎゅうぎゅう詰めにしたら、いたずらしにくくなりました。
手摺のアクセントのまつぼっくり(うねうね?)に手を掛けて、よいしょよいしょ。 

  

  
5:室内窓
主寝室からリビングを見下ろす室内窓を付けました。
普段、まめちゃんは主寝室の床の上に敷いたベビーふとんの上で寝ています。目覚めて泣くと、室内窓から吹き抜けを通して、一階まで響くので、すぐに分かります。

6:室内鍵
書斎と主寝室のドアには室内鍵を付けました。子供がもう少し成長した時にイタズラされない為に。
アンティークカメラ趣味の友人から聞いた話です。ある日、仕事から帰ってみると、子供達が風呂場でパパの宝物を使って水遊びをしているではありませんか!(泣)
まめちゃんちサブタイトル
〜「内緒話のできない家」

<工夫した点>
1:ベビーフェンス

これは以前に述べました。オートマチックのものは少し高くてもオススメです。
何がオートマチックかというと、勝手に閉まってロックされるのです。それから押す引くどちらにも開くのが便利。

  
2:半畳たたみ
アレルギーなどを考えると床を絨毯にはしたくない。しかしフローリングにすると、床の傷が目立つ&歩き始めに転倒すると危険。結局、当分の間、セカンドリビング兼まめちゃんの遊び部屋である洋室の半分は、半畳のたたみを敷き詰めました。(一畳のだと片付ける時に収納の邪魔となり易いし、移動しにくい。)
お陰で安心して、あんよの練習が出来、積み木遊びも快くさせる事が出来る様になりました。

ホームセンターで購入。安いのになかなか快適。

パパもごろんと寝転がることが出来る様になりました。