引き渡し・引っ越し 03/8/26〜27  

まめちゃんパパ

まめちゃんママ
 先週の施主検査から1週間、ついに引き渡しの日が来ました。(やはり大安にしました。)
 午前10時から三井ホームからは営業のSさん、現場監督のSZさん、I.C.のKさんが参加しました。あと水道屋さん2名とYAMAHA(キッチン)の人とINAX(バス)の人とダンロックス(暖炉)の人が使い方の説明の為にみえました。
業者さんの説明に、メモメモしながら聞き入ります。

  
↑車せいぞろい               ↑YAMAHAの人
  
↑後ろは水道屋さん             ↑ダンロックスの人
 ダンロックス(ガス暖炉)の人は使用説明の為にわざわざ大阪からみえました。使い方は簡単で、ガスコンロと一緒です。(笑)
違いはガスの炎なのに青い炎ではなくて、薪が燃えている様な赤い炎なんです。その秘密はバーナーの上に置いてある「角砂糖もどき」です。セラミックの薪をどけていくと、バーナーがみえます。その上に小さな角砂糖の様なものが10個程度置かれてます。これが炎と化学反応を起こして、赤い炎になっている様で、自社のオリジナルと言ってました。(受験の時に覚えた化学表『水兵リーベ、僕の船〜♪』を思い出して、何の金属を燃やしているんだろ??)

遠くから来たせいか、個人のキャラなのか、ちょっと暖炉は話ながかったね〜。

パパ、炎色反応は『リアカー(Li赤)なき(Na黄)K村(K紫)、動力(Cu緑)借りるとするもくれない(Sr紅)、そうだ!馬力(Ba緑)で行こう!』ですよ。エッヘン、よって赤はLiだと思います。

  
 全部で2時間強かかり、終わりました。足掛け3年になった家造りが一応、今日で終了です。終わってしまうと、案外あっという間でした。
 最後に鍵の受け渡しと記念撮影をしました。鍵は玄関が6本、勝手口が3本、あと室内ドアにも何箇所か鍵を付けましたので、それぞれに3本づつあるのを確認しました。家を出る時に勝手口の鍵を回して、工事用鍵が使えなくなるのを確認しました。
 そのまま営業Sさんと銀行へ直行し、振り込みと同時に鍵を受け渡されました。

そうだよね〜、長い道のりだった気もするけど、最後は駆け足だったな。しみじみ。

お金関係はパパに任せて(パパは、ちょっと緊張気味だった。そりゃ一世一代の大仕事だもんね!)、私は引っ越し屋さんの梱包隊を迎え入れてました。いよいよ明日引っ越し!

  
      ↑鍵が沢山〜♪         ↑左からI.C.さん、ママ、Sさん、監督さん
 午後にはマンションの方に引っ越し屋さんが来ました。コースはお任せパックで、荷ほどきは自分達としました。家具などは明日午前中に積み込んで、午後から移動し、午後6時終了予定です。
 業者は、事前にママが4社と交渉してくれて、○ート引っ越しセンターに決定してました。パパの本命は前回の引っ越しで好印象だった、○リさんだったのですが、同時期に市内に入居開始する大型マンションの仕事を一手に引き受けていて、条件が渋くて諦めました。

引っ越し業者の選択にあたっては、私が一任されてましたので、見積もり→交渉と張り切りました。語らせると長いですよ〜〜。って、語りたいけどスペースないじゃん。

要点を二点のみ『条件&値段は交渉次第』『植木類はかさばるのであなどれない』

  
 ここまでお読み下さいまして、ありがとうございました。今後も入居後編をアップしていく予定です。