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| 平日でしたので、私は仕事で参加出来ませんでした。 | 6月2日に上棟検査があり、まめを連れて現場へ行きました。 上棟検査とは、建物の躯体検査の事です。検査のスペシャリストが登場して、釘が適切に打たれているか?ジョイント部の接合は十分であるか?等の強度の検査を、丁寧にしていきます。 |
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| 現場監督SZさんと工事会社の社長Iさんが立ち会って、修正が必要なところは、棟梁がその場で金物を追加したり直していきます。棟梁の技、見せてもらいました。 修正箇所について、社長は『図面にかなり落ちがある!』と、不満げでした。「現場は図面通りちゃんとやってる!」と言いたいのでしょう。構造の部分は、今でないとチェックできないので、しっかり見ておかないと!質問魔のママは、あれこれ説明してもらいました。 屋根や外壁部分の強度、防水も検査して2時間ちょっとで終了。 |
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フェルトは、裏にポチポチが付いていて、密着しない為に内部で空気が循環出来るそうです。 |
検査員のUさんは、お天気の森田さんをちょっとカッコよく&賢くした雰囲気でした。気配りをするタイプかな?という印象。問題の箇所を指摘する際も、相手の立場を配慮してるのがよくわかりました。だだ、Uさんは「2階のサッシが曲がっているのは知ってるよね」とか私に聞こえないように(?)現場監督SZさんへコソコソと伝えてた。コソコソ言うな〜! この後は、外壁にフェルト(防水のシート)を張っていくとのこと。 |
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| 壁よりも先行して屋根が大部分葺かれていたのですが、屋根やさんセットの中に、なぜか「ネギ培土」なるものを発見。何でだろ〜♪ 証拠写真ぱちり。 | ||