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| 1:一階の洗面カウンター天板 I.C.のKさんが、石製の天板についてTOTOに問い合わせてくれてありました。今回の打合せで10cm角くらいのサンプルを幾つか見せて貰いました。ベージュとグリーンとブラックの石板です。正確には大きな石をスライスしたものではなくて、小石を石の粉で固めたものとの事ですが、充分美しいです。その分、お値段も2ピッチ(180cm)と幅広でも現実的な値段でした。 あとはTOTOのCERAという輸入もののシリーズから蛇口と洗面ボウルを選びました。カタログには目移りするくらい素敵なものも多かったのですが、天板を贅沢にしましたので、こちらはベーシックな真鍮の蛇口と、無地の洗面ボウルとし、見積もって貰う事としました。 |
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| 2:リビング階段のアイアン手摺 これは設計のYUさんが担当となり、輸入住宅雑誌に広告のあったアイアンの輸入業者に問い合わせて貰いました。雑誌には『1本2400円〜』と書いてあります。まあ1本で済むものではありませんが・・・幾らかかるのでしょうか?ですが、やはりインテリアの質感が上がるので、何とか実現したいものです。 |
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| 3:バルコニー手摺 MHCで用意されている手摺はアイアン調というより、単なる黒いアルミで雰囲気が今いちです。Spanishに採用されているのではなくて、Vibant(南仏風)で採用されているものの方が、ねじりが入っていて感じがいいです。これの2ピッチものが作れないか問い合わせて貰う事としました。 |
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| 4:下がり壁のR 展開図を読み込んでいると、2×4ならではの構造上必要な『下がり壁』が出てくることに気付きました。リビングの演出にひと工夫欲しかったので、これらの下がり壁にRを付けて貰うことにしました。 |
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| 5:二階洗面化粧台 ここはママどうぞ! |
| 6:暖炉 雑誌とかで見る度に、段々と欲しくなってきます。輸入住宅の雑誌とかの広告で、マキ暖炉やストーブの広告に混じって電気製のものも紹介されています。ただ、『電気代がかかりそうだな〜』『そしてあまり暖かくはないんだろうな〜』とか勝手に想像しています。でもマキ暖炉だと、『マキ割り&灰掃除が大変かな〜』あと煙道工事も別途必要です。予算的にも無理無理。 〜なんて考えている頃、実は少し遅れて初詣の御祈祷を受けました。御祈祷の順番待ちをしている間、神社の広い控え室で待っている時のことです。とても寒い時でしたが、畳の大広間にガスストーブがあり、大変暖かったでした。ガス暖炉をネットで調べてみると煙道工事も必要ありません。(本体裏に小さな換気口は必要ですが。)着火もワンタッチで、メンテナンスも楽。 サーチして出て来たガス暖炉メーカー『ダンロックス』に見積もりを問い合わせて貰う事にしました。 |