契打ち合せ 1/18(設備) 

まめちゃんパパ

まめちゃんママ
【設備】
1:キッチン
MHC デザインキッチンCシリーズ→YAMAHA製

 契約時のデザインキッチンCシリーズの対面I型は幅とシンク位置が決められてしまっており、気に入らなかったので敢えなく没。使い易い寸法・配置でオーダーする事にしました。
 天板の人工大理石の質感が今一つのメーカーが多い中、以前YAMAHA製の人工大理石で透明感・高級感があるものを見た記憶がありましたので、次回ママがI.CのKさんとYAMAHAのショールームへ行く事になりました
(後日)ショールームで扉の実物を見てみると、パンフレットではわからない質感の違いが良く分かった。YAMAHAならではの、グランドピアノの表面塗装のような輝きに一目惚れ!だいぶお高いのだけど、コレにしたいな〜。

2:1階洗面所
MHC Sシリーズ→検討

 ここは幅2ピッチと広めにとり、ゴージャスにするコンセプトでした。収納は作らずに、カウンター式のタイプを考えました。プランでは木製天板に白い六角形の洗面ボウル(写真下)で、私は結構気に入ってました。
しかし、
・水洗金具が選べない(シングルレバーでシンプルなデザイン)
・洗面ボウルも変更出来ない(ボウルは工場で木製天板にはめ込まれてくるらしい)
・木製天板の耐久性の問題(水が染みてまだら模様になるかも?・・・後日これは大丈夫と分かりました。)

ということで断念しました。I.C.のKさんに伝えて、人工大理石や石の天板が幾らくらいで出来るのか調べて頂く事にしました。

シリーズ物は格安なんだけど、種類が選べないのが難点。

1階は輸入物の水洗金具とかでゴージャスな感じにしたい(と言ってたのはパパじゃん!)。

天板を石とかで作ったら高いのかな〜?

3:2階洗面所
MHC Lシリーズ→検討

 予定されていたLシリーズは、人工大理石とメラミン製の扉の洗面化粧台でなかなか高級感があります。(写真下)しかし、重大な弱点が判明!なんと、今どき洗髪用ハンドシャワーが付けられないのだそうです。何それ。2階洗面所は実用性を重視しますので、却下と相成りました。
 下のグレードKシリーズでは、ハンドシャワーが選べるのに。何でだろ〜♪

4:浴室(2階)
 これは契約前から決定していたINAXのJ-bath styleです。ユニットバスとは思えない高級感に一目惚れです。TOTOの同クラスのものと比べても全然上質に見えます。特に大きめのサイズのタイルが格好良く、さすが元タイルメーカーさんと思いました。
 色は検討中です。私は清潔感のあるブルー(浴槽はホワイト)、ママはゴージャスなグリーン(浴槽はブラック)が気に入りました。
 色は、グリーンタイル&ブラックバスタブがいいけど、周りとの調和が取れるかが問題?
5:玄関ドア
MHC 木製断熱玄関ドア→検討

 予定されていた木製ドア(写真下)はがっちりしていて質感はなかなかです。しかし、少し地味かな?と思いました。元プランでは親ドア一枚でしたが、北玄関なのでデザイン性と明かり取りの意味で、親子ドア(子ドアは採光用にガラス製)にしたいと思いました。オリジナルのドアの子ドアは木製のみでした。結局、
 ・設計士さんに、構造上玄関ドアを親ドア→親子ドアに変更出来るか?(出来るとしたらどこかに皺寄せはくるか?←くるとすれば、書斎内に壁が食い込んでしまうのでしょうが。)
 ・輸入ドアで素敵なのがあるか、我々で調べる
となりました。

6:内部ドア
 居室はCM型(框付き、メデタレーニアン風)(写真左下)、それ以外はCN型(框無しのフラット)としました。色は基本的にOAL(ミディアムブラウン)にしました。
 トイレも同じCN型でしたが、どうしても(在室の有無がわかるように)小窓が欲しいのです!ですが、三井の建具のカタログには小窓付きの室内ドアは用意がありません。営業のSさんが『多分、三井的にはカッコ悪いってことで無いのだと・・・(思う)』と少し言いにくそうに見解を述べられました。
 結局、工場の方へ設計のYUさんが連絡してくれてCN型に小窓開けのものを作製して頂く事になりました。

 写真右下のはリビング入り口に付く予定の真鍮入りのガラス扉です。高級感は中々あるのですが、ちょっとシンプル過ぎ?
 あと、クリアなガラスだと、玄関からリビングが丸見えとなり、型ガラス(曇りガラス)だとヤボッたいかな?出来れば、デザインの一部として、クリアと型ガラスが混じっている扉がいいな〜、と。
 もう少し個人的にネットで調べてみるつもりです。

私もSさんと同意見。トイレの小窓って、最近見ないもん

そっそんなところで、特注っすか?!(笑)

 
↑色は写真と違います。
7:TEL&FAX台
 リビングを階段含めて一つの2×4の箱としたしわ寄せで、ダイニングの北よりに壁がありました。強度上の問題だけでなく、リビングから勝手口が丸見えとなってしまうので壁は無くせません。そこで設計士Y先生の提案で、その壁を利用してFAX台やレシピ本などの収納が出来るスペースにする事になりました。
これは名案!