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2002/11/*(Sun)
来週辺りが山場?!
マイホーム計画の住宅メーカーの選定がいよいよ大詰めという感じになって来た。結局、地元工務店系で最近人気の『H工房』と、大手の『M井ホーム』の2社の争いになった。当初の本命『S水ハウス』は、価格は高いし、営業マンは今ひとつ話が通じなくて鈍感だし、プランもワクワクしないので、自然に却下と相成った。
先週の時点では、同じ予算ではHの方が贅沢できそうな感じなので、だいぶそっちに気持ちが傾いていたのだけど、Mも金額的な面で頑張ってくれそうな雰囲気になってきた。そうすると、やっぱりトータルのセンス(今後への期待感も?)&営業マンとの話のストレスの少なさから、Mもやっぱりいいかな〜。うーん、とっても迷う。Mの営業マンから、Mのお客さんの家づくりの事を綴ったホームページを教わったので見て見た。といっても膨大な量なのでとてもまだ読み切れないのだが・・・設計士さんやらインテリアコーディネーターの方とのやり取りで、細かい備品や仕様が決まっていくのだけど、さすがはMということらしい。もともとMに惚れ込んでいるお客さんらしいのだが、そういう話を聞かされると、単純にやっぱりいいのかな〜なんて期待しちゃうんだよね。さみしいかな予算の制限があるので、当初の見積もりじゃあ、到底手が届かないので、論外!って思ってあきらめかけてたの。でもいざ契約取るぞってことになると、「ぶっちゃけた話、トータルでいくらくらいだったら、当社に決めて(=契約)もらえるんでしょうか?」って話になる。家の価格って何なんでしょう?それぞれの単価で見積もりだしているのに?結局は値引きでこのくらいになら出来そうっていってくるのはなぜ?単価自体がふかせてあるってことじゃん。Tはケチ(しっかり者ともいう!)なので、そういう『値引き』という名の誘惑にはだまされないぞ!って思う。そのものの価格が適正かどうか?っていうのが問題。しかし、普段の買い物とは桁が2つくらい違うわけで、自分の金銭感覚も???自信がなくなるなあ〜。いよいよ、来週末が迷う心を決める日となりそうです。きゃ〜、どきどきするな。
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2002/11/*(Sun)
夢の『j-bath』実現か?!(その1)
先週の続きでマイホーム計画の打ち合わせが、午前と午後の2件。内容は両社とも現在の設計プラン・仕様での見積もり(とあわよくば契約?)というもの。先月の帰省の際に、新宿のショールームを覗き、その後パンフレットを取り寄せてから、主人と二人揃って「お風呂はIN○Xの『j-bath
style』がいいね〜♪」と大盛り上がり。家庭用のシステムバスの中では、かなりの高級感があるこのシリーズは、一言で言うとゴージャス!!その壁パネルは大理石模様の大判タイルで、色が白・黒・ブラウン・ブルー・グリーンがある。その質感に惚れてしまったのよ。同社は元々タイルのメーカーさんなのだそうだ。納得。その壁パネルの色にコーディネートして、浴槽を白
or 黒より選ぶ仕組みらしい。幅1センチくらいのカラー写真満載のパンフレットは、癒しグッズとしてマイホーム計画の休息時間に眺めては、うっとり。主人は、エアロバイクをやりながらパンフレットを眺める(逆か?パンフレットを見ながらエアロバイクをやる??)というのが日課になっているくらい。せっかくのマイホームプラン、こだわればきりがないから(というより先立つものの制限が大きいため)こだわるポイントをどこに置くか?というお話で、連日夫婦の家族会議が続く。薪の暖炉のある家に憧れてるけど予算がね!とか(ちなみに夢のあるような事を言っているのはたいていあちらさんだったりするの。笑)、インテリアセンスにどれだけ投資するべきか?とか。その中で「毎日のことだからやっぱりお風呂にこだわるのはいいんじゃない!」なんて話で意見が一致。きゃ〜、本当にいいのかしら?!
先週の打ち合わせの段階で、「実はコレを入れられないかと思って・・・」と憧れのお風呂話を打ち明けていたので、2社ともに「j-bath
を入れますと・・・」という見積もりを出して来てくれた。先週、話を出したMの自称(一応ほんとみたいだけど→)トップ営業マンのS村君は「来年3月末日までに着工してくれるなら、同じ総予算でj-bathをお付けするという条件を上司に取り付けてきました!本日ご契約願えますでしょうか?」と我々の落としどころを絶妙についてくる詰めの作戦を展開。契約書も作成してあるという用意周到さ。滅茶苦茶、気合い入ってるよ、S村君。人生最大の買い物の決断を迫られている訳で、否が応でもテンションが高まるT夫婦。Mの見積もりはこちらの予算の限界キツキツで「へそくり予算ゼロ!」っていう微妙な額なのだけど、コレまでのMとの話の経緯からすると、相当頑張ってお手頃価格に調整してくれてはいる。一時は完全に予算オーバーが理由で、「残念だけど、Mは現実問題無理だね」っと諦めていたくらいだったから。今回の提示額は、かなり厳しい私の基準でも好条件かな?という感触があるくらい。ただ、対抗馬(ついこの前までは本命だったかな?)のHの見積もり額は、工務店らしく良心的で『夢のj-bath』のみならず『(誰かさんの)夢の暖炉』込みでウン百万円安いという現実。ほんとビミョ〜〜。こりゃ迷うよ。さあ、二人の決断はいかに??(ここで一旦、コマーシャル♪なーんて。笑)
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2002/11/*(Mon)
夢の『j-bath』実現か?(その2)
(昨日の日記のつづき)
大真面目に夫婦は、作戦会議に寝室へ一時避難。「そ〜だんしよう♪そ〜しよう♪」←実に笑える光景かも。
主人(以下S):「どうしよっか?」(←完全に浮き足気味?!完全にMのおいしい条件に心奪われ状態か?)
私(以下T):「ともかく、今日(契約書に)はんこ付くのはやめよう。車庫の玄関ゲートの件で、外構工事が予算オーバーしないで出来れば、って条件を出そう!」(←奥さんはめちゃめちゃ、経済に渋い?!)
S:「そうだね。とりあえず来週まで考えてきてもらって、決断はのばすことにしよう!」
S&T:(うんうんとうなづく二人)「き〜まった!!」
Mのやり手営業マンS村君に、しどろもどろに事情とこちらの気持ちをお話して、今日の契約はとりあえずなし(=前向きな保留?)ということになりました。時刻は夜の11時半です。4時間に渡る詰めの商談は、幕を下ろしました。ふ〜。もうドキドキだよ。明日、また早起き通勤の主人はお風呂に入ってバタンキュー。私は興奮気味で全く眠くならず、しばしネットタイム。ようやく寝ようと布団に入る頃、主人は(めずらしく)もにょもにょと寝言を言っておりました。疲れたもんね〜。
というわけで、『熱血(?)マイホーム日記』のコーナーを新規に増設するかもしれません。『(Tべやの別室)まめの日記(仮称)』ともども計画中。マンネリ気味の『Tべや』に新しい風が吹くのか?有言不実行に終わるのか?暖かく見守っていただければ幸いです。熱くなってしまったよ、あ〜疲れた。
【補足】昨日に日記に(その2)のまですべて書き込んだら、容量オーバーとのエラーが出たの。初の事態。というわけで、後半は今日付け日記とさせていただきました。あしからず。
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※まめちゃんママ=T
※Tべや=まめちゃんママのHP
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