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| Sハウスの営業Oさんに勧められて、設計士のA先生と会う事になりました。地図をFAXしてもらい設計事務所に伺ったのですが、私の職場のすぐそばでした。すごい偶然。事務所は新しくて小奇麗な感じで好感が持てました。 | そうそう、この頃だったかな?お腹のエコーで豆粒くらいの大きさだったから「まめ」と命名。 | |
| A先生も雰囲気が優しくて感じがいい方でした。 が、お話し始めると不安になりました。なぜなら、独立してからの建築例を紹介して頂いたのですが、ほとんどが店鋪やビル、そして医院、歯科医院でした。ふつうの住宅は年に数件とのこと。『だ、大丈夫か?!』 |
わざわざ設計されたという喫茶店まで足を運んだら、まだオープン前だったりしたね〜(笑) | |
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あと・・・車好きの私が気になったのは、事務所前に停めてあったA先生の車です。某独国車のオープンとRV車の2台なのですが、両方ともアメリカ市場向けのモデル(RVは米国生産車)で、車好きの人は選ばないだろうと思う車種。 先生の趣味というかデザインの方向性って・・・なんか嫌な予感(?) |
この車の話、第一印象のパパの予感が見事に的中!(っていうのは後日談) | |
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挨拶もそこそこに、間取りのプランを見せて頂きました。 1:あれほど避けて欲しいと言った総二階であること。 全体としてどれもお堅いのです。遊びゴコロが無いのです。それにすべてが四角いんです! |
さすがは大手メーカー、設計図の台紙一つにも高級感あり。お金がかかってそ〜。 私もプラン見て、へ〜こんなもん?って思った。 |
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| ということで、帰ってから営業Oさんを通じてもう一度、私達の希望を伝えました。 まめパパ『あの〜お渡しした雑誌とかはお見せしたんですよね〜?』 営業Oさん『はい、勿論』 まめパパ『もう少し遊んだ間取り、L字型とかコの字型とかの建物に出来ませんか?あとすこし外観(ホントは「かなり」と言いたいが)がモダン過ぎませんか?南仏風なプロバンスな感じにして下さいな。』 営業Oさん『お伝えしておきますね。』 |
いつも晴れやかな表情のOさん。返事はいいんだけど・・・。 |